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<<   作成日時 : 2017/07/17 23:34  

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皆さん、こんばんは。

3連休最終日の今日は暑かったですね。

気温も35度を超え猛暑日になったとか。

これで未だ梅雨明け宣言されてないのが不思議に思えてなりません。

一体どうなっているのでしょうか?

さてこの3連休初日だった7月15日(土)、私こと「冠禿:イ・ソベッチ」は
西伊豆の田子へ釣りに行ってきました。



G/W直前に右肩を剥離骨折してからの初の遠征(?)。

狙いは「ハマフエフキ」。

途中、同じ西伊豆の米崎港、宇久須港に寄って時間調整並びに肩慣らしに何度かルアー竿を振ってみるが
やはりというべきか右肩に違和感と若干の痛みを感じたので実績の高いゴロタ浜ではなく
遠投の必要のない田子港奥にある造船所脇の岸壁へ。

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昨年と違い海草がかなり茂っていて釣り辛さを感じながら
他に適当な釣り場を選べる状態でなかったのでそのまま釣り場を決定。

画像


日没まで未だ大分時間があったので軽く休憩を取った後、
未だに陽のある時間帯から実釣を開始。

用意した餌はサバの短冊とヒイカ。

明るい内から竿尻を上げるアタリを見せて掛かってきたのは
全長1mを超えるダイナンウミヘビ。

画像


そして日没後にはウツボ、アカエイ、トラウツボ、クロアナゴ
と外道のラッシュ。

更に釣り座から10数mは鳴れた街灯付近に小型ながらイノシシが出現。
「フゴフゴ」いいながら私とは逆の方向へ。

更に釣り座から道を挟んだ駐車場の先の山中でガサゴソという足音と共に
「フー、フー」という荒い鼻息のような音。

「若しや大型のイノシシが?」という嫌な予感。

取り敢えずヘッドライトを山へ向けると離れていく足音。
(但し、相変わらず姿は見えない)

何度か山中の足音に対しヘッドライトを向けるやり取りをしつつ

更に掛かってくるウツボたち外道達とのやり取り。

そして毎回のように仕掛けに絡んで上がってくる海草の山。

そんなやり取りが暫く続いたのだが
満潮を迎え潮が変わった途端、一切のアタリが止まった。

あれだけ会った外道のアタリが全くなくなり
針にかけたエサは齧られることすらなくそのままで戻ってきます。
(大量の海草に絡まった状態で。)

結局、明け方近くまで粘ってみたものの
冷えから来る右肩の疼痛が我慢できず納棺。

緒化は本命ハマフエフキ:0、ウツボ:6、トラウツボ:2、クロアナゴ:2、
ダイナンウミヘビ:1、アカエイ:1と外道オンパレード。

一体本命ハマフエフキはいつGet出来る事やら…。

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